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お休みのはじまり... [写真]


とんでもなく忙しかった日々はようやく終わり。朝からのんびりと過ごしています。
それでもレタッチ作業しはじめたら、手が冷たいわけでもないのに、ペンタブでなぞる線がう思ったように動かない。
パソコンばかりになってしまって、ペンを握らなくなったためでしょうか?
写真レタッチの練習のためにも、デッサンなどの練習が必要かなとも思ったり...そんなお休みのスタートでした。

Concertgebouw

091007-Concertgebouw-1.jpg


空気が澄んできて、街の明かりがきらびやかに見え始めると、なぜかクラッシックコンサートに行きたくなります。先日友人が誘ってくれたのですが、残念ながら予定が合わず...なんとか時間を作って、年末までにどこかで聴きたいと思います。

写真はアムステルダムのコンセルトヘボウ(Concertgebouw http://www.concertgebouw.nl/en )
クラッシックファンなら知らない人はいない、大変由緒あるホール。
どうしても行きたくて、WebSiteからチケットの予約とろうとしたら、トップやスケジュールは英語だったのだが、予約画面に入るとすべてオランダ語!辞書をひきながらようやく予約完了。でも、当日ここのチケットセンターに行くと、名前を聞かれたので答えると、あまりにもあっけなくチケットが渡されて拍子抜け。
世界屈指の音響環境と聞いてはいたが、指揮者のタクトが振られた瞬間に出てきたオーケストラの音は驚きとしか言いようが無い。とんでもなく素晴らしい音量と音質。
わずか40~60Euroで2時間半の演奏を楽しめるとは、ほんとうにうらやましい限り。スポンサーがついていることもあって、この金額が実現できているようですが、この日のスポンサーはなんとヤクルト(!)
ヤクルトさん、日本でもなんとかこういう活動もっとスポンサードして頂きたいものです。
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フィルムだから... [写真]

20121111-tokuchi4.jpg


”フィルムにしか出せない”と良く言うけれど、その表現のしかたはあまり好きではない。”フィルムだからこうなった”と言うべきなのではないかと思う...

昔撮った写真をスキャン。
エンドポイントの指定だけして撮りっぱなしなのだが、今デジタルで撮ったらこうはならないだろう...。
とはいえ、デジタルが嫌いなわけではなく、表現の道具が違うだけで、それぞれに好きなポイントがある。

今日は先生のところへ伺って色んな話を聞いたのだが、その中で思うところあって、あらためて35mmではなくブローニで撮ってみようと思うに至った。そういうサイズのフィルムで撮れるのも、もうそれほど時間が無い気もするし、スキャンの感覚を高めるには、自分の写真でないと...と感じているところもあるが、単に楽しみのためだけでもあったりする。

Nikon FE+50mm f1.8, FUJI-RDP @沖縄県読谷村渡具知 '1987

ShINCワークショップ 「ワインを飲みながら、ニュートンの写真集見ませんか?」 [写真]

120922-shincSeminor.jpg


ShINCのワークショップ。「ワインを飲みながらニュートンの写真集見ませんか?」に参加してきました。
いつもながらに、素晴らしい写真の数々を見ることが出来るだけでなく、中目黒 アートバードブックス加藤氏作成の”マインドツリー”で写真家の生涯をたどりながら、写真家が「なぜ写真を撮るようになったのか?なぜそういう写真が生まれるのか?」という点に踏み込んだ解説がとても面白いワークショップです。

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l’appartement-atelier de Le Corbusier - 2 [旅行]

120908-atelier.jpg


見学で訪問したことをインターホンの向うへなんとか伝えると、ガチャと古めかしい音をたててオートロックが開いた。
エレベータのドアは鉄格子を手動で開けなければならない年代物。手動ドアのエレベータは北欧で慣れていたのだが、初めてだったらさぞかし怖かったことだろう。
かごに乗ってボタンを押そうとしたら、アトリエは7Fと1Fホールの入居者プレートに書かれていにもかかわらず、ボタンが6Fまでしか無い。少々戸惑ったが、とりあえず一番上まで行ってみることにした。
降りてみると、がらんとした幅の狭い廊下だけ。
少し不安になったが、それでも階段を見つけて階をひとつ上がってみると、そこにようやく”FONDATION LE CORBUSIER”のプレートを発見。無事到着。
ドアをノックすると、施設管理をしているアルバイトらしき若い女性が出迎えてくれた。撮影の許可を得て、閉館まで1時間しか無い中、夢中でシャッターを切った。
アトリエの真ん中には、氏が使っていたイーゼルが置かれていたが、北東角に位置するこの部屋の窓からの光は、少々青みを帯びてしまっているところもあり、色を見るには決していい環境とは言えない。それでもまさに今そこで絵を描いているコルビュジェの姿が見えて来るかのような、不思議な緊張感とゆっくりと進む時間を感じる空間だった。
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